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第17回埼玉県高齢者福祉研究大会
2025-12-10
12月10日(水)に第17回埼玉県高齢者福祉研究大会が大宮ソニックシティ小ホールにて開催されました。
開催テーマは「新ステージへ挑む・介護その先へ ~介護の未来を明るく活力あるものに~」です。

本大会は埼玉県内の高齢者施設職員、また福祉現場の職を目指す養成校の学生の方が、
日々の実践事例や研究の取り組みを発表する場で、今回は全18題の研究発表がありました。
今大会も草加園は、研究発表をさせていただきました。

会場には、福祉関係者、介護に興味を持つ方や、福祉職を志す学生の皆さんなど、
会場が満席となるほどの人が集まり、非常に盛大な研究大会となりました。
また、同時開催の「埼玉県老人ホーム入園者創作品展」も、入園者の方が丹精込め作り上げた
入賞作品が展示され、どれも息をのむような、製作者の皆さんの気持ちが感じられる
素晴らしい作品の数々でした。

また「介護機器展」も、AI関連の製品をはじめ、様々な福祉に関する企業19ブース(社協含む)が参加し、
1つの場所で多種多様な企業の製品を体験する事が出来るという、またとない機器展でした。

来年度の12月に、第18回が開催されることが決まっているとの事ですので、
ぜひ記事をご覧の皆さんも、足を運んでみて下さい。







内田施設長による開会宣言(当大会の実行委員長)
小田介護係長による研究発表
発表テーマは「在宅復帰を見据えた介護の実践」